太陽電池分光感度測定装置や、ソーラシミュレータ測定用分光放射計など、分光技術と計測システムの組み合わせで、さまざまな分光測定が可能です。豊富な経験から、お客さまの多様なご希望に添う分光計測器をおつくり致します。
分光放射計
- 太陽分光放射計
S-2440,S-2441,S-2442 - パルス光・定常光ソーラシミュレータの放射スペクトルを瞬時に測定。スペクトル合致度判定機能を備えた低価格の小型分光放射計です。広い波長範囲で300~1100nmをカバーします。
- 高速分光放射計
S-9001 - 300~2200nmまでの広範囲にわたり、パルス光・定常光ソーラシミュレータの分光放射スペクトルを測定。またパルスソーラシミュレータのスペクトル分布を1msec毎に連続追跡可能です。
- 太陽分光放射計
S-9011 - S-9001のシリーズ品で、測定波長範囲 300~1700nmまでをカバーします。
- 高性能分光放射計
S-9030 - 各種光源の規格適合性評価など、高精度が要求される測定用途での最上位級の大型高性能分光放射計です。
分光感度測定装置
- 色素増感/
有機薄膜分光感度測定装置
S-9240,S-9250 - 色素増感太陽電池、有機薄膜太陽電池評価用に開発された、高強度・小スペース型の分光感度測定装置です。300〜1150nmをカバーします。
- 分光感度測定装置
S-9230 - 測定波長範囲300~2200nmを実現。シリコン系、化合物系、多接合型など、数種類の太陽電池の分光感度特性の評価が可能です。


